代表挨拶

 

 

 

常に高いクオリティの映像を追い求めて

目指しているのは、感動の中にかっこよさを表現すること

 

はじめまして。Hi&Raw.LLC代表の森屋です。Hi&Raw(ハイアンドロウ)は山梨県都留市を拠点に活動していますが、ひとえに「映像制作会社」といっても、どんな映像が得意なのか、その特徴はわかりくいものです。そこで、ハイアンドロウが映像制作に取り組む思いやスタンスを伝えることで、会社のことを自己紹介させてください。

 

10~20代の頃、僕は横乗りスポーツに傾倒し、スノーボードのライダーとしてメーカーやショップのサポートを受けて活動していました。エクストリームスポーツには、盛んに映像をつくるカルチャーが根付いています。選手が滑るシーンをダイナミックに切り取って、疾走感のあるパンクロックやリズミカルなヒップホップとシンクロさせた、あの躍動感のある表現に魅了された僕は、自分や他のスノーボーダーが滑る様子を撮影するようになりました。毎日カメラを持って雪山に行っては、仲間たちと撮影に明け暮れていたんですね。

 

僕の映像制作の入口はスノーボードですが、撮影や編集の基礎を学んだのはウェディングです。スノーボードのオフシーズンになると、僕はウェディングに特化した映像制作会社に勤務していました。はじめはウェディング撮影の経験をスノーボードの映像制作に活かすことが目的でしたが、カメラマンとして結婚式に携わっていくなかで、エクストリームスポーツの撮影で培ってきた感性を武器に、新郎・新婦の晴れ舞台をもっと感動的に収めたい、という思いが強くなりました。

 

僕らが追求しているのは、感動の中にかっこよさを表現する映像です。シーンの演出、カット割り、テンポなどにこだわったオリジナリティは是非、ウェディング特設サイトからご覧ください。シンプルな記録ではない、未来に残り続ける作品として、最高のウェディングムービーを制作させていただきます。

 

ドローン撮影のパイオニアとしての自負

ハイアンドロウのポートフォリオはエクストリームスポーツとウェディングだけではありません。企業や学校、自治体のCM、ミュージックビデオなども手がけています。最近はドローンによる空撮が増えていますが、実はドローン撮影は僕らの大きな強みなのです。

 

僕はハイアンドロウを立ち上げるまで会社に勤めていましたが、その頃にドローン撮影をいち早く導入しました。当時はドローンがマルチコプターと呼ばれていた時代です。まだドローンという言葉が今のように浸透していませんでしたが、僕は撮影の可能性を拡張する夢の道具だと大きな衝撃を受けて、思いきってドローンを個人輸入しました。機体だけでなくパーツも個人輸入して、ネジ1個から厳選して自作の機体を組み立てながら、テスト撮影を何度も繰り返しました。独学で映像制作を覚えていった20代の頃のように、とにかく楽しかったのを鮮明に覚えています。

 

おそらく当時は、僕の他にドローンをウェディングに導入していた映像クリエイターはいませんでした。スノーボード、サーフィンでもドローン撮影していたのは僕だけだったはず。特にウェディングにおけるドローン撮影の可能性を切り開いてきたという自負があります。だからこそ、さまざまなジャンルの撮影が増えても、ハイアンドロウはウェディング撮影を軸のひとつに置いているのです。ちなみに最近では、バンクーバー五輪銀メダル長島圭一郎さんと平昌オリンピック金メダリストの菊池彩花さんの結婚式の写真・ビデオ・映像演出をさせて頂きました。

 

このように新しい映像技術を積極的に取り入れながら、ハイアンドロウはその名前に恥じないように、クオリティの高い映像を追求し続けています。スポーツシーンやウェディングはもちろん、企業や自治体のプロモーション映像の撮影なども、お気軽にご相談ください。

 


プロフィール

Hi&Raw
山梨県都留市を拠点に活動する映像制作会社。YouTubeをはじめとする新しい視聴環境の登場や、ドローンや8Kといった技術の発展を受けて、映像にまつわる環境は目まぐるしく変化しています。そんな新しい映像の何かが続々と生まれ、映像に触れやすくなった時代のなかで、「常に高いクオリティを追求する映像制作会社でありたい」という思いを社名に込めて、2017年に設立しました。

 

受賞歴

・MOVIE Challenge vol.2 ”snowboard video award 2006” 《準優勝》
・LOCAL SNOW FILM 2008 《Best of art 賞》
・MOVIE Challenge vol.4 ”snowboard video award 2006” 《優勝》
・Travel with drone 2014 《World Best of ’14 ノミネート》
・SONY フジヤエービック Movie Contest 2016 《エービック特別賞》
・空撮動画コンテスト 2017 《UIMA 賞入賞》
・富士山フィルムフェス 2018 《準グランプリ》

 

制作実績

・スノーボード短編映画『Shred』 撮影技術担当
・Iris『明日へ』MV 撮影技術担当
・渋谷 巧『一本道』(若旦那[湘南乃風]プロデュース) MV 撮影技術担当
・SUP世界大会 撮影技術担当
・日本水泳連盟 オープンウォータースイミング 撮影技術担当
・コロナビール CM 撮影技術担当
・沖縄コロナフェス 2018 撮影技術担当
・種子島 公式PR動画 撮影編集技術担当
・川場スキー場 CM 撮影編集担当
・工学院大学八王子 PR動画 撮影技術担当
・横浜歯科大学 PR動画 撮影技術担当
・CARGUY Racing PR動画撮影編集技術担当
・BURTON スノーボード PR動画撮影技術担当
・SEGA TOYS アンパンマン商品 CM 撮影編集担当
・テレビ山梨(UTY)「ウッティタウン 6丁目」空撮技術担当
・山梨トヨタ CM 撮影編集技術担当
・トヨタ自動車 プリウス PHV CM 撮影技術担当
・トヨタ自動車 アルファード CM 撮影技術担当
・スバル自動車 イベント用映像 撮影技術担当
・JA山梨 CM 撮影技術担当
・山梨県立リニア見学センター ウェブサイト用動画 撮影技術担当
・山中湖村、南アルプス市、甲州市、上野原市、身延町など PR動画 撮影編集技術担当

ウェディング映像 制作実績

・オークラアクトシティホテル浜松 PR動画 撮影技術担当
・住吉大社 PR動画 撮影技術担当
・メトロポリタン秋田 PR動画 撮影技術担当
・マキシマニス愛知 PR動画 撮影技術担当
・ラ・クラリエール大宮 PR動画 撮影技術担当
・ハイランドリゾートホテル&スパウェディング CM 撮影技術担当
・ルーデンス立川 PR動画 撮影技術担当
・アピオ甲府 ウエディングPR動画 撮影技術担当
・誓いの丘イストアール PR動画 撮影技術担当
・八ヶ岳高原ブライダル PR動画 撮影技術担当
・ホテルマウント富士 PR動画 撮影編集担当
・エクシブ軽井沢 ウエディング PR動画 撮影技術担当
・迎賓館サクラヒルズ川上別荘 PR動画 撮影技術担当
・迎賓館TOKIWA  PR動画撮影技術担当
・グリーンキャメロット リバーサイド PR動画 撮影技術担当

 

 

Offices

中央自動車道富士吉田支線の都留ICから5分のところに位置し、山梨県内は基より、全国どこでも対応いたします。

〒402-0053
山梨県都留市上谷2丁目1番15号
都留市役所新町別館 A棟 2F-B
TEL 0554-23-6670

GoogleMap